中日新聞
2024年6月24日

我が家では先生や他人がどう言おうと
良いところを潰されないように
褒め育ててきました
長男が小学生の頃
懇談会で散々文句のような愚痴を言われ
「先生何か一つ良いことを言って下さい」
「あんな風でも良いところがいっぱいあります」
と言って帰ってきました
翌日担任の先生から電話があり
「お母さんの仰る通り良いところも見ず
一つも褒めなかったことを自分の子供だったらどうだろうと
一晩眠れず考えました」
と謝りの電話を頂きました
三人子供がいますが
三人三様
それぞれに長所も些細な短所もあります
それでもその良いところを伸ばしていきたい
大きくなった今も小さなことも褒めています
(子供達はめんどくさそうですが笑)
子育てそのものが私にとって
親として成長させてくれた
人生の本当の実りだと感謝しています
最近昔の携帯が出てきて
写真ホルダーの中の子供達と自分を見て
涙が溢れてくるのです
子供達の笑顔の中に幸せがいっぱい
私は子供達が鬱陶しがるくらい子供達に向き合って
何よりも家族を大切にしてきました
苦労もさせられましたが
子供を授かることができた自分の人生を
実り多き人生だと心からの感謝と
まだまだこれからだ!と思っています