有松絞り絵手紙 熱田まつり巻藁船
2024年6月1日 2024年6月2日

コラージュ絵手紙とは違う有松絞りを使った絵手紙
「有松絞り絵手紙」
地元愛知県の伝統文化
有松絞り×絵手紙
墨の宵闇に浮かぶ巻藁船
提灯に灯りが点灯したように
山吹色の有松絞りを提灯に見たて
船の部分は白と黒で柄を生かして作りました
端切れでも針跡さえも美しい
一つとして同じ柄がありません
墨と有松絞り
互いが伝統の美しさを引き立て合い織りなす絵手紙

宵闇に漕ぎ出でる巻藁船
お囃子が聞こえる
二艘の巻藁船が連なりゆっくりと
漕ぎ進んで行く
そんな幻想的な雰囲気で作りました
言葉はなくとも感じるものがある
自分らしさが出ていて気に入っています
私だけのもの
私だけの発想
伝統の美しさ
これからは自由に
オリジナリティ溢れる
有松絞り絵手紙をまた作っていこうと思います
♯有松絞り絵手紙