実家へ
2023年12月7日

父と母と団欒
お茶菓子は山茶花、水仙、柚子の里、寒牡丹

反対にひっくり返って入っていて
気付かずにお皿に盛っています笑

大黒天と唐子
温かい父のように幼子を胸に抱いて
慈しみ愛情深く育ててくれた


当時を一緒に生きた僧侶達
時を超えて温かな口福のメッセージを聞く

縁起を担ぐ伝統紋様

物心ついた頃から当たり前に側にあって
ずっと一緒にひた走ってくれた
大切な家族のようなお皿
そこに静かに佇みながら
古いものが持つ優しい光を放つ
これからも古いもの達から何代にも渡って
受け継いできた
口福の宝物を大切に守っていく。
そんな気持ちでご先祖様に手を合わせました。