山崎川 桜満開
2023年3月29日 2023年3月30日







桜吹雪に見とれていました
よく見ると鴨さんが♪






日本の春は美しいですね。


幼い頃からずっと見ています




優しいおじいちゃんの仲睦まじい姿に心が温かくなりました
世の中健常者ばかりではありません。
私もヘルプマークをもっています。
桜の咲く頃、難病の手術をしました。
乳がんの手術からわずか8ヶ月のあいだに、また大きな手術を
乗り越えなければならなかった。
術後名大病院の前の鶴舞公園を先生の許可をもらって
桜の下を散歩しました。
手術中心肺停止となったと聞きました
桜を見上げて、咲いているたんぽぽを見て
命があったこと、「私は今生きている」と
涙が溢れて止まりませんでした。
私にとって桜は特別な花です
桜の季節が巡ると「今年も生きている」と
いまだに涙が溢れます
術後一年位寝たきりのようになり、
そこから這い上がるために
血の滲むような必死の努力が必要でした。
くる日もくる日も山崎川までウォーキング。
「あの橋まで、次はあの橋まで」と目標を決めて
歩く。
アリアナグランデの「no tears left to cry」を聴きながら
「絶対に運命に打ち勝つ。何ものにも絶対に負けない,」
「流す涙はもうない。」と
必死に歩き続けました。
今までできたことが出来なくなる悲しみ
諦めなければいけないと悟る葛藤と悔しさと悲しみ。
それでもこんな身体になっても「私は私だ」と。
家事も子育ても仕事も楽しみも
「工夫すればなんでもできる」に変えました。
壮絶なあの頃から6年目の春を迎えます
満開の桜の下をゆずと歩きながら
今日もちゃんと生きよう、
ありのままの自分でいい。
なんでも楽しんで、小さな事も喜んで
一日を大切に生きようと思います。
まだまだこれから♪










引っ張られて転びそうになりました笑






美しく羽を広げて飛んで行きました。










石川橋のかなえこはしから会社まで歩きました。
地下鉄で2〜3区分歩いて
良い運動になりました。

桜の花びらが舞い散る中、
幸せに包まれて散歩できたのですね
どうやって家まで
髪に花びらがくっついてきたのかなぁ
なんだか嬉しいので
ノートに貼っておきました♪
楽しい桜散歩でした。