国宝 三十三間堂
2023年3月11日 2023年5月5日





正面にあたる東側の柱が34本あり
その内陣の柱の間数が33あることから
「三十三間堂」と通称されてきました。
「三十三間堂」は平安時代末期に創建されましたが、
鎌倉時代に焼失して再建された姿が
現在のお堂と仏像です

自然と手を合わせたくなるような慈悲深い仏様のお姿
















蜜蜂さんが蜜を吸っています
手にぶつかってきました笑 かわいい♪

千一体の仏様を前にして
沢山の癒しを感じました
三十三身に変現して衆生を救う仏様
30年ぶり位に行きましたが
小学生の頃、若い頃とまた違った見方ができて
学びとなりました。
それぞれが自由に仏教や歴史を感じて
文化を繋いでいけたら良いですね。