「鈍」が大切 猿田彦神社 宮司
2022年10月31日 2023年2月5日




無印を愛用

ご紹介するのは
猿田彦神社 宮司 宇治士公 貞尚さんの
本年度新年に寄せてのお言葉です。
このお言葉を読み終わったあと長い間考え続けた
今までの人生に、大きな答えを頂いたように感じました。
「器用に立ち回ることなく、要領が悪くても誠実にこつこつと仕事を続ければ自然と運が回ってくる。」
物事が見えすぎるほど見える鋭さを持ちながら
鈍き刃のように実直な、博士の生き方が人を惹きつける
魅力そのものだったのではないでしょうか。
「愚かでのろまで不器用」でも
反対にそれを糧にして誠実に多くの業績を残した博士のような
生き方をしていけたら良いですね。